Internet Explorer終了

Internet Explorer11は2021年8月17日終了

つい最近気になったインターネット関連のニュースがありました。

タイトルにも書いたようにInternet Explorer11のサポートが2021年の8月17日に終わります。
今も古いパソコンやOSを愛用している人もいますよね。サポート終了の話と今後のInternet Explorerについて説明します。

Internet Explorer11があるWindowsのOSは?

Internet Explorer11はどのWindowsのOSについているかというとWindows10です。
Windows10は5年ほど前から主流になり、今Windows10を使用している人もいると思います。

Windows10に組み込まれているブラウザは複数あり、
1つはInternet Explorer11ともう1つはMicrosoft Edgeというブラウザになります。
この2つのうち1つはまともに使用出来なくなります。

Internet Explorerが全く機能しないわけではない

先ほどまともに使用出来なくなると書きましたが、
簡単に説明するとどういうことかというとInternet Explorer11のアップデートがなくなるという意味になります。
つまりお気に入りに入れたりお気に入りから気に入ったホームページを見ることは出来ますが、
新しい記事を検索したり新しい機能を求めたりすることは出来ません。

またExplorer11で新しいエラーが発生してもサポートや相談は受け付けていません。
Microsoftは今後のウイルス対策を強化するためにExplorerではなく最近取り入れたMiccosoft Edgeに力を注ぎます。

古いInternet Explorerしかない人は今後どうしたらいい?

今すぐにパソコンを買わなければいけないことはないし焦る必要はあまりありません。
どうすれば今まで通り記事を見たりウイルス対策をしながら検索したりすることが出来るかというと、
違うブラウザをダウンロードすれば大丈夫です。例えばブラウザの1つにGoogle Chromeというブラウザがあります。

Google ChromeはGoogleが開発しているブラウザソフトのため信頼性があります。
もちろん古いOSだけではなく新しいWindows11のOSにも対応しているブラウザです。

まとめ

セキュティのためなら新しいブラウザに変わるのは仕方がないことだと思います。
Google Chromeのブラウザをダウンロードするなら検索に全く不自由のない今がおすすめです。
Google Chromeは会社でも使用されているブラウザであり、人気の高いブラウザです。

使用料もダウンロードも無料です。
自分のWindowsにMicrosoft Edgeがあるという人はこれからMicrosoft Edgeに切り替えるのがいいです。
Microsoft Edgeに使い慣れておくといいです。